オレンジジュースの飲みすぎは絶対NG!太る、糖尿病のリスクも?

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「オレンジジュースを飲みすぎるのは危険です」

日本人なら誰もが馴染みのあるオレンジジュース。

ビタミンCが入っていることで風邪対策になったり、
柑橘類に含まれる「クエン酸」の効果で疲労回復効果が得られたりと、
なんとなく体にいい!というイメージがあるオレンジジュースですが・・・

実は、飲みすぎると病気になってしまったり、体によくないことはご存知ですか?

そこで、今回はオレンジジュースを飲みすぎることで起こる3つのデメリットについてお伝えしていきます。

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1、腹痛や下痢の原因に

 

オレンジジュースにはビタミンCがたくさん含まれているのですが、これを過剰に摂取することで、腹痛や下痢を引き起こす原因になってしまいます。

実際、ネット上にもオレンジジュースの飲みすぎで下痢になった声があります↓

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では、一体どれくらいが飲みすぎるとダメなのか?

 

一般的に成人が1日に必要なビタミンCは100mgといわれています。

それに対し、市販の濃縮還元などのオレンジジュースは100gあたり42mgのビタミンCが含有されています(※当然メーカーによって異なります)

つまり、コンビニやスーパーに売っている一般的な500mgのオレンジジュースだと、その半分を飲んだだけで一日の摂取量を満たしてしまいます。

 

もちろん、この他にも食事からビタミンCを摂取しているので、オレンジジュースだけで考えればコップ1杯~2杯までにしておくことがおすすめです。

 

2、糖尿病になるリスクが21%あがる!?

「100%ジュースは体にいい!」
「健康にいい」

というイメージをもっている人が多いですが、実は「フルーツジュースなどを毎日飲むことで糖尿病になる確率が21%上昇する!」ということがアメリカのハーバード公衆衛生大学院の研究結果によって明らかにされています。

なぜなら、オレンジジュースなどは意外と多くの糖質が含まれており、液体なので、果物をそのまま食べるより吸収が速く、血糖値を急激に上げてしまうおそれがあるからです。

 

また、オレンジジュースの中には、純粋な果汁にプラスして、砂糖を加えているものもあります。そういったものはさらに糖質が多くなるので、注意が必要です。

 

3、飲みすぎると太ることも

 

先ほど、オレンジジュースには意外と多くの糖質が含まれているというお話をしましたが、飲みすぎると当然太ります。

一般的な100%オレンジジュース1本の中には、砂糖にして小さじ7杯もの糖分が含まれており、これは缶コーヒー1本飲むのとあまり変わらないといわれています。

また、果物に含まれる甘味の正体である『果糖』は、ご飯などに含まれる多糖類に比べ、吸収が早く脂肪になりやすいというデメリットがあります。

そのため、ダイエット中などはオレンジジュースの飲みすぎには注意しましょう。

 

まとめ

 

今回は、オレンジジュースを飲みすぎることはよくないというお話をしました。

しかし、あくまで飲みすぎは良くないというだけでオレンジジュースを飲むことでいい効果はたくさんあります。そのため、適度な量を飲んでいればなにも問題ありませんし、むしろ健康にも効果的です。

ちなみに、オレンジジュースの凄さを知りたい方は
以下の記事もご覧ください↓

 

⇒オレンジジュースの効果が凄すぎる件について

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