ぺんだこは一生治らない?原因と治し方について!

「ペンだこは治せます!」

中指や親指などにできるペンだこ。なんだかぽっこり膨らんだイボの
ようになっていて、

できることなら治したいものですよね^^;

手の指は意外とよく見られる部分でも
ありますし、綺麗な指はなんといって
も魅力的です!

そこで今回は
「ペンだこを治す方法」について、
お話していこうと思います。

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1、ペンの持ち方を変える

 

最も一般的な方法は、
「ペンの持ち方を変える」ことです。

そもそもぺんだこは筆圧の強さが
原因でできてしまうものなので、

(指を守るために肌が角質化してしまう人間の防御反応のようなもの)

指に対する刺激をすこし軽減してやれ
ば自然に目立たなくなっていきます。

実際、僕も小学生の頃からずっと
ぺんだこに悩まされていましたが、

ペンの持ち方を変えることによって
劇的に膨らみが改善されました。

 

具体的には、

・文字を書くときになるべくペンを
強く握り過ぎないようにする。

・基本的には、人差し指と親指だけで
ペンを持つようにして、中指はそっと
添えるだけ。

 

これらをちょっと意識するだけでも、
劇的にぺんだこも目立たなくなって
いくはずですよ^^

しかし、それでもどうしても力が
入ってしまう人は、グリップが
ゲル状のシャーペンを使うと効果的です。

病院で治療する

 

ぺんだこは、病院でも治療することができます。
角質化した指の皮膚を削って硬い部分を取り除いてやることで、
皮膚をもとの状態に戻すということですね。

てっとりはやく治したいのなら、皮膚科などに相談にいって
レーザー治療をするという手があります。

治療は基本的に一回で終わることが多く入院する必要もないため、
そこまで負担になることはありません。

相場としては、病院ごとによりますが、だいたい1万円~2万円くらいで
治療を行ってもらえるみたいです。比較的、気軽に行える治療であるため、
どうしても気になるというのであれば、病院で治療してもらうといいですね。

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まとめ

 

ぺんだこの治し方については大きくわけて2つ。

・ペンの持ち方を変える
・病院で治療を受ける。

これらが一般的な方法になります。
ペンを持たないようにするのが最もいい方法ですが、
職業柄なかなかそうはいかない人も多いですよね。

また、一時的に手術で治療したとしても、
ペンだこができてしまう根本的な原因を解決しない限り、
何度でも再発してしまうものです。

 

そのため、ペンの持ち方を変えることが最も長期的な
解決策になります。普段、文字を書くときに力が入り過ぎないように
意識してみる。

あるいは、持ち方をすこし変えてみるなど、できる対策から
始めてみるようにしましょう。ペンだこは必ず治りますよ^^

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